発電効率を劇的に向上させる
微細気泡水による太陽光発電パネル洗浄
微細気泡水による
太陽光発電パネル洗浄
環境配慮型
「ファインバブル水」
パネル洗浄
株式会社 渡邊は、
化学物質を使わない環境配慮型洗浄で
環境保護にも取り組む会社です。
洗剤を使わない
「ファインバブル水洗浄」
今、「ファインバブル」が、SDGs時代のテクノロジーとして世界から注目されています。ファインバブルは、直径が100μm(=0.1mm)よりはるかに微細なサイズの気泡なのです。その性質を利用した用途は幅広く、特に『水』という成分ゆえに利用後は土に還るという循環型社会に適応した環境負荷の少ないことは、とても大きな特長と言えます。
使用する対象物や環境を理解して最適化されたファインバブルだからこそ、例えばソーラーパネルの洗浄においても、効果の最大化・効率的な運用が見込めます。私たちの提案するオーダーメイド・ファインバブルは、SDGs時代に注目の次世代技術です。
太陽光発電パネルの維持管理は必須!
中でも、パネルの洗浄は重要です。
パネルの汚れは、「発電効率の低下」や「安全性の低下による事故発生リスクの増加」にも繋がります。
太陽光発電パネルの表面が一部分でも汚れてしまうと、パネルのセルが発電を行えなくなってしまいますが、この発電停止はセル1枚分ではなく太陽光発電システム全体の発電量にも影響してしまうという大きな問題だと言えます。
「パネルの汚れなんて雨で流れるのでは?」とお考えになる方もいると思いますが、鳥の糞や花粉などの汚れは 雨だけでは落ちにくく、固まってしまったときは、直接洗浄や掃除を行わないと汚れが残ったままとなります。
太陽光発電パネルの主な汚れの原因は、土埃・砂埃、花粉、黄砂、鳥の糞、落ち葉、水垢、ゴミ、火山灰、雑草などがあります。
さらに問題なのは、幹線道路や高禄道路など交通量の多い道路が近く(数キロ以内)に通っている場合は、タイヤ滓や排気ガスに含まれる油分などが付着します。これらの汚れは雨では流されにくいと言われています。
汚れが原因で発生する発電量の低下を防ぎ、発電量を高い状態でキープするためにも、定期的にパネルを洗浄して、表面を綺麗な状態で保つことが重要な保守業務であることは間違いありません。
ファインバブル水による洗浄のしくみ

ファインバブルは洗浄や水質浄化の効果が確かめられ産業利用も進んでいますが、その洗浄のメカニズムは非常に複雑で、すべてが解明されていません。
現時点で最も有力とされる洗浄メカニズムは、バブルの衝突や破裂の衝撃で汚れを浮かせやすくしたり、泡が汚れの下や、密着した汚れの間の狭所にまで潜り込んだりして汚れの鎖を切断し、潜り込んだバブルが合体し大きくなることで汚れを剥離させることで洗浄を行うと言われています。
油分に対しては、油分と付着面との境界に浸透するので油分を剥離除去する脱脂効果もあります。また、ファインバブルはマイナスに帯電しており、その付着、吸着力と浮力によりゴミ、プラスチック、油等を浮上分離することができるとも言われています。つまり、 被洗浄物に付着結合している汚れに対して、いくつかの作用が複合的に働き洗浄効果を発揮すると考えられています。
ファインバブル水で洗浄するメリット
水と空気のみで洗浄し、
環境負荷を低減
ファインバブル水による洗浄は、水と空気のみで洗浄しますので、環境負荷を低減できます。さらに、マイクロバブルには汚れを落とすだけでなく、油などの汚れを吸着して浮上させる作用があり、浮上した油などの汚れを除去し、水をリサイクルすることで長時間にわたって同じ洗浄水を使用することができますので産業廃棄物排出量の少ない環境にやさしい洗浄を実現できます。
有機溶剤、酸・アルカリ等を
使用しないため安全
有機溶剤、酸・アルカリを使用しないため安全です。有機溶剤を使用することによる作業者への健康被害は社会問題化しています。洗浄工程の安全性に対する対応は必須であります。有機溶剤、酸・アルカリ等を使用しない洗浄なので、作業環境への特別な配慮や薬液の管理を必要とせず、薬液や装置に対する消防法などの規制もないため、だれでも、どこでも安全に洗浄ができます。
ランニングコストが
非常に安価
使用する洗浄水は水道水と空気のみです。水道水は脱塩素工程を経て純水に変換し使用します。溶剤購入費と比較すると水道水は非常に安価でです。洗剤を流す工程も省けますので、全体の使用水量も大幅に抑えることができます。さらに、落とした汚れを油水分離装置を用いて濃縮回収することで水の再利用による水道料のさらなる低減や、産業廃棄物処理費用も抑えることが可能です。
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施工事例
